スマホとPC、どっちでも遊べる幻想水滸伝 STAR LEAP!データ連携のやり方も

おすすめ

コナミデジタルエンタテインメントのiOS/Android用ターン制RPG『幻想水滸伝 STAR LEAP』。1995年から続く「幻想水滸伝」シリーズで、はじめてスマートフォン向けに出たタイトルです。基本プレイ無料。スマホとPCのどちらでも遊べて、データもつながります。PCで遊ぶやり方から紹介します。

スマホプレイヤーでPC版 幻想水滸伝 STAR LEAPの遊ぶ方法!

幻想水滸伝 STAR LEAPはiOS/Android対応のスマホアプリですが、PC環境で楽しむならスマホゲームプレイヤーがおすすめです。

スマホゲームプレイヤーのダウンロードとインストール

まず最初に、スマホゲームプレイヤーをパソコンに入れます。公式ページのトップにある「ダウンロード」ボタンをクリックして、インストーラーをPCに保存します。

保存したファイルを開けば、自動的にインストールがスタートします。

ゲーム猫
ゲーム猫

画面に表示される流れに従って「次へ」「インストール」と進めていくだけで完了します!

PC版 幻想水滸伝 STAR LEAP(Macもプレイ可能)
幻想水滸伝 STAR LEAP アイコン ダウンロード&プレイはすべて無料!

まずはスマホゲームプレイヤーをダウンロードしてください。

ダウンロードしたファイルからスマホゲームプレイヤーをインストールしましょう!

スマホゲームプレイヤーのインストール

ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストールを開始します。

PCの性能によって多少時間がかかる場合もありますが、インストールは全自動で進行します。

こちらの画面がスマホゲームプレイヤーになります。

Google Playストアでアプリを検索

スマホゲームプレイヤーが起動したら、検索窓にゲーム名を入れて検索を実行します。

この画面で「幻想水滸伝」を検索! 「GooglePlayで検索」をクリックします。

クリックするとGooglePlayストアのログイン画面が表示されますので、お持ちのGmailでサインインしてください。

Googleアカウントをまだお持ちでない場合も、その場で簡単に作成できます。

サインインができたら、GooglePlayストアからゲームをダウンロードしましょう。

これはPC本体に直接入れるのではなく、スマホゲームプレイヤー内にゲームを追加する仕組みです。

ゲーム猫
ゲーム猫

「プレイ」ボタンをクリックして遊んでみましょう!

スマホとPC、データはそのままつながります

KONAMI IDでアカウント連携をしておくと、スマホで進めたデータをPCで続けられます。逆も同じです。

つまり外ではスマホ、家ではPCという分け方ができます。連携は設定画面から数分で終わります。

連携をしておけば、機種を変えたときもデータが残ります。

スマホゲームプレイヤーはGoogle Play経由でゲームを入れるので、課金のしかたもスマホと同じです。支払い先が変わりません。

複数アカウントを同時に動かせます

スマホゲームプレイヤーを使うと、1台のPCで複数のアカウントを同時に起動できます。

  • 幻想水滸伝 STAR LEAPだけでなくGoogle Playの全ゲームに対応
  • 複数同時起動でリセマラがサクサク進む
  • スマホ版とアカウント連携でデータを共有できる
  • 課金はGoogle Play経由で、スマホと同じやり方でOK

スマホ1台だと1つのアカウントしか動かせません。PCならウィンドウを並べて同時に進められます。

幻想水滸伝 STAR LEAP 仲間が加わる場面のドット絵

会話シーンは速度の切りかえとオートのボタンが画面の右上にあります。2つ動かしながら片方を自動で進める、という使い方もできます。

配信元とジャンル

配信元はコナミデジタルエンタテインメント。対応機種はiOS / Androidの2つです。料金は基本プレイ無料で、アイテム課金があります。

ジャンルはターン制のファンタジーRPG。シリーズとしては、ナンバリング作品と同じ世界・同じ歴史を舞台にしています。

時系列は太陽暦453年。『幻想水滸伝I』より前の時代です。

物語は、主人公の故郷であるタイジュの里が紋章をねらう組織に襲われるところから動きます。焼かれた里を立て直すために旅に出る、という流れです。

108星は全員が無料で仲間になります

シリーズの看板である108星は、108人全員が無料で仲間になります。ガチャを引かなくてもそろいます。

幻想水滸伝 STAR LEAP 桜の木の下に仲間が集まる場面

仲間が増える条件は3つあります。ストーリーを進める、里を復興させる、街で特定のタイミングで話しかける。街の中はこまめに回っておくのがおすすめです。

ガチャは歴代シリーズのキャラクターが出る形で用意されています。SSRの確率は5%です。ただしストーリーのキャラクターは仲間になるので、引かなくても話は進みます。

オデッサ、フリック、ビクトール、ツラナミといったシリーズ既出のキャラクターも登場します。

バトルは前列3・後列3・サポート1の7人編成

バトルはコマンド選択式です。前列3名、後列3名の合計6名に、サポート役が1名加わります。

幻想水滸伝 STAR LEAP 奥義を放つバトル画面

タイムラインに沿って敵と味方が順番に動きます。キャラクターが使える攻撃は、通常攻撃・紋章技・奥義の3種類です。

  • 属性 … 武器属性と五行属性の組み合わせでWEAKとRESISTが決まります
  • アンバランス … 敵のバランス値を削ると崩れ、受けるダメージが増えます
  • ノックダウン … さらに削ると倒れ、大きなすきができます
  • 連携 … 味方が続けてタイムラインに並ぶと発動し、ダメージが上乗せされます

PCの大画面だとタイムラインの並びが見やすくなります。次に誰が動くかを追いながら編成を組みかえられます。

里復興レベルが上がると施設が開きます

物語を進めると「里復興レベル」が上がり、新しい施設が開いていきます。指南所などが順番に使えるようになります。

幻想水滸伝 STAR LEAP 里を見下ろす風景

高いところから里を見下ろすと、畑や建物が増えているのが分かります。集めた仲間は里に住みつきます。

野菜の収穫や釣りといったミニゲームも遊べます。

幻想水滸伝 STAR LEAP 釣りのミニゲーム画面

釣りはタイミングを合わせる形です。うまくいくとPERFECTが出て、スコアにボーナスが付きます。

スタミナがないので好きなだけ進められます

幻想水滸伝 STAR LEAPにはスタミナのような仕組みがありません。遊べる時間だけ進められます。

自動移動と掃討の機能もそろっているので、手が止まる場面は少なめです。

序盤はキャラクターのレベルを上げていけば進みます。第2章あたりからは、属性・速度・役割・装備を考えた組み方が必要になります。

ドット絵の寸劇とシリーズ伝統のBGM

会話シーンでは、ドット絵風のキャラクターが身ぶり手ぶりを交えて小さな寸劇を見せます。立ち絵での会話もはさまり、ボイスも入ります。

BGMはシリーズの伝統を受けついだ作りです。ファミ通.comのレビューでは「国産RPGの血を感じるタイトル」と書かれていました。

こうした細かい動きは、画面が大きいほどはっきり見えます。

Steam版は配信日が決まっていません

公式のPC版としてSteam版が予定されています。ただし配信日は未定です。Steamのストアページは公開されているので、ウィッシュリストに入れておけば知らせが届きます。

今の時点でPCの大画面で遊ぶなら、スマホゲームプレイヤーを使う形になります。

先に始めても損はありません。KONAMI IDで連携しておけば、Steam版が出たときにデータを引き継げます。

幻想水滸伝 STAR LEAPの基本情報

タイトル 幻想水滸伝 STAR LEAP
ジャンル ターン制ファンタジーRPG
料金 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
対応機種 iOS / Android / PC版(Steam)は配信日未定
配信元 株式会社コナミデジタルエンタテインメント
データ連携 KONAMI ID(スマホとPCで共有できます)
公式サイト 幻想水滸伝 STAR LEAP 公式サイト

幻想水滸伝 STAR LEAPのダウンロード先

アプリそのものは無料で手に入ります。

幻想水滸伝 STAR LEAP ダウンロード
幻想水滸伝 STAR LEAP アイコン Google Play(Android版)
App Store(iOS版)

こんな人に向いています

  • スマホとPCを使い分けて遊びたい方
  • 幻想水滸伝シリーズを遊んだことがある方
  • ドット絵のRPGが好きな方
  • 仲間を集めて拠点を育てるのが好きな方
  • スタミナを気にせず自分のペースで進めたい方

大画面とデータ連携で、108星を集めましょう

幻想水滸伝 STAR LEAPは、スマホとPCのどちらでも遊べるタイトルです。KONAMI IDで連携しておけば、進めたデータをそのまま行き来させられます。

公式のPC版はまだ配信日が決まっていないので、大画面で遊ぶならスマホゲームプレイヤーを入れる形になります。ダウンロードもプレイも無料です。

焼けた里を立て直して、108人の仲間を集めていく旅。外ではスマホ、家では大画面で進めてみてください。

タイトルとURLをコピーしました